OS_SetIrqStackChecker

構文

#include <nitro/os.h>
void OS_SetIrqStackCkecker( void );
 

引数

なし。

返り値

なし。

説明

IRQモード用スタックのスタック溢れのためのチェック用データをスタックにセットします。

IRQスタックの最上位、最下位に、スタック溢れ用のデータをセットします。そして、これが書き換えられているかどうかで、その部分が一度でも使用されたかどうかを調べることが出来ます。チェック用の関数は、OS_CheckIrqStack() です。

本関数は、OS_Init() から呼び出されますので、特にアプリケーションから本関数を呼ぶ必要はありません。

参照

OS_SetIrqStackWarningOffset, OS_GetIrqStackStatus, OS_CheckIrqStack

履歴

2009/06/03 OS_Init() が必須になったための記述修正
2005/07/19 初版