

#include <nitro/os.h>
void OS_SetOneTimeVAlarm(
OSVAlarm* alarm,
s16 count,
OSVAlarmHandler handler,
void* arg );
| alarm | Vカウントアラームを設定するVカウントアラーム構造体へのポインタ |
| count | Vカウントアラームが発動する(handler が呼ばれる)Vカウント値 |
| handler | Vカウントアラームハンドラ |
| arg | Vカウントアラームハンドラが呼ばれるときの引数 |
なし。
ワンショットのVカウントアラームを設定します。
この関数は、NITRO-SDK 2.0 RC1 以前の OS_SetVAlarm() と互換を取るための関数です。
旧形式の OS_SetVAlarm() はアラーム構造体ポインタ、Vカウント、ハンドラ、ハンドラ引数の 4引数を取る関数でしたが、現在はさらに
delay 値を指定できるように 5引数関数になっています。そこで、旧形式の引数で
Vアラーム設定を行ないたい場合のためにこの OS_SetOneTimeVAlarm() が用意されています。delay が引数になかったとはいっても、内部では delay=10
として扱っていましたので、
OS_SetOneTimeVAlarm( alarm, count, handler, arg );
は、
OS_SetVAlarm( alarm, count, 10, handler, arg );
の inline となっています。
詳細は OS_SetVAlarm() 、あるいは OS_InitVAlarm() を参照してください。
2004/10/22 初版