図形認識(PRC)API 機能一覧

初期化

PRC_Init 図形認識システムを初期化します。

入力点処理

PRC_InitStrokes PRCStrokes構造体を初期化します。
PRC_AppendPoint 入力点列データに新しい点を追加します。
PRC_AppendPenUpMarker 入力点列データにペンが上がったことを示すマーカーを追加します。
PRC_Clear 入力点列データを初期化直後の状態に戻します。
PRC_IsFull 入力点列データが一杯かどうか調べます。
PRC_IsEmpty 入力点列データが空かどうか調べます。
PRC_IsPenUpMarker 点データがペンが上がったことを示すマーカーかどうかを調べます。
PRC_CopyStrokes PRCStrokes 構造体をディープコピーします。

図形見本DB操作

PRC_GetPrototypeDBBufferSize* PRC_InitPrototypeDB* で必要なメモリ量を取得します。
PRC_InitPrototypeDB* 見本パターンのリストを展開して認識で用いる見本DBに変換します。

入力パターン操作

PRC_GetInputPatternBufferSize PRC_InitInputPattern* で必要なメモリ量を取得します。
PRC_InitInputPattern* 生の入力点列データを整形して認識で用いる入力パターンデータに変換します。
PRC_GetInputPatternStrokes 入力パターンデータから点列データを得ます。
PRC_ResampleStrokes* 生の入力点列データをリサンプルして点数を削減します。

図形認識

PRC_GetRecognitionBufferSize* PRC_GetRecognizedEntry* で必要なメモリ量を取得します。
PRC_GetRecognizedEntry* 入力パターンと見本DBのマッチングにより、図形認識を行います。
PRC_GetEntryCode 見本DBエントリから図形コードを取得します。
PRC_GetEntryData 見本DBエントリに関連付けられたユーザデータを取得します。
PRC_GetEntryStrokes 見本DBエントリに対応する点列データを得ます。

型・構造体

PRCPoint タッチパネルからの入力点の座標を表します。
PRCStrokes 入力座標値の列を保持する構造体です。
PRCPrototypeList 認識で用いる見本パターンのリストを表す構造体です。
PRCPrototypeEntry 見本DBの各エントリの属性を表します。
PRCPrototypeDB 図形認識APIで用いる見本DBを表します。
PRCInputPattern 認識APIで用いるために整形された入力パターンデータを表します。
PRCPrototypeDBParam 見本DBを展開する際のパラメータを表します。
PRCInputPatternParam 入力パターンデータを整形する際のパラメータを表します。
PRCRecognizeParam 認識する際のパラメータを表します。
PRCResampleMethod リサンプリングのアルゴリズムを指定するための列挙型です。