

#include <nitro/rtc.h>RTCResult RTC_SetAlarmParamAsync(
RTCAlarmChan chan,
const RTCAlarmParam* param,
RTCCallback callback,
void* arg );
| chan | アラームチャンネルをRTCAlarmChan列挙型で指定します。 |
| param | アラーム設定値を格納したバッファへのポインタ |
| callback | コールバック関数へのポインタ このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。 |
| arg | コールバック関数へ渡す引数 |
要求が成功した場合に 0 を返します。
要求が失敗した場合には 0 以外を返します。
リアルタイムクロックに非同期的にアラーム割り込み設定値を書き込みます。
この関数はARM7にアラーム割り込み設定値書き込み要求を発行し、ARM7からの応答を待たずに呼び出し元に戻ります。
ARM7における処理結果はユーザコールバック関数に渡されるresult引数によって取得する必要があります。
この関数が失敗した場合は非同期的な操作は行われず、ユーザコールバック関数も呼び出されません。
書き込むアラーム設定値には、存在しない曜日・時分を指定しないで下さい。
また、param引数によって指定したバッファは関数とは非同期に値が参照されますので、ユーザコールバック関数によって非同期処理の完了を確認するまでは内容を変更しないようにして下さい。
RTCアラーム割り込み許可状態が"許可"でない場合はリアルタイムクロックに設定値を書き込むことはできませんので、この関数は成功してもユーザコールバック関数には処理に失敗したという結果が渡されます。
RTC_SetAlarmParam, RTC_GetAlarmParam, RTC_GetAlarmParamAsync, RTCResult, RTCAlarmChan, RTCAlarmParam, RTCCallback
2005/06/27 コールバックが割り込みハンドラから呼び出される旨を補足
2005/03/08 用語統一 [割込み] → [割り込み]
2004/05/18 初版