#include <twl/scfg.h>
static inline BOOL SCFG_IsWramAccessible( void );
なし。
TRUE ならばいずれのブロックからもアクセス可能。
FALSE ならば各WRAMレジスタの設定によります。
共有WRAM (WRAM-A/B/C) に、いずれのブロックからもアクセス可能かどうかを取得します。
設定はARM7 で行われます。この関数はその設定を読むためのものです。
返り値がTRUE の場合、ARM9, ARM7, DSP のいずれからもアクセスが可能となっています。
返り値がFALSE となっている場合は、WRAM-A から WRAM-C に関するそれぞれのレジスタの設定によります。
この設定はARM7で行われます。この関数は、その設定を読むためのものです。
(注意)
この関数は TWL ハードウェア上で動作しているときに使用してください。
NITRO ハードウェアには SCFG ブロックが存在していませんので、その上で呼び出されることは想定していません。
2007/10/03 初版