#include <nitro/snd.h>BOOL SND_FlushCommand( u32 flags );
予約済みコマンドを発行します。 ARM7コマンドはこの関数を呼びだして始めて、ARM7で処理されることになります。
フラグflagsには、
SND_COMMAND_BLOCKまたは、SND_COMMAND_NOBLOCKを指定します。
SND_COMMAND_BLOCKの場合、コマンド発行に成功するまで関数内でブロックします。
SND_COMMAND_NOBLOCKの場合は、コマンド発行に失敗するとFALSEを返します。
また、フラグflagsに対して、
SND_COMMAND_IMMEDIATEを、論理和を使って追加で指定することができます。
SND_COMMAND_IMMEDIATEを指定すると、
コマンド発行に成功した場合、発行したコマンドがすぐに処理されるようになります。
指定していなかった場合は、次のサウンドフレームが回ってきた時点で、処理されます。
予約済みコマンドが無い場合は、即座にTRUEを返しますが、 コマンド処理応答はありませんので注意してください。
なし。
2005/03/01 SND_COMMAND_IMMEDIATEフラグ追加
2005/02/17 説明中の"フラッシュ"を"発行"に変更
2004/07/20 初版