#include <nitro/snd.h>void SND_InvalidateWaveData( const void* start, const void* end );
波形データを無効化します。
指定領域中の波形データを使って再生している発音を強制的に停止させます。
シーケンス再生による発音のみ停止させることができます。 SND_SetupChannelPcm() などを使って 再生した波形データを停止させることはできません。
この関数は、ARM7コマンド予約関数です。 この関数を呼びだした後、 SND_FlushCommand() で コマンドを発行して始めて、処理が行われます。
また、処理の完了と同期を取る必要がある場合は、 まず、この関数呼び出しの直後に、 SND_GetCurrentCommandTag() で、コマンドタグを取得しておきます。 そしてコマンド発行後に、取得したコマンドタグを使って SND_IsFinishedCommandTag() または、 SND_WaitForCommandProc() を呼びだして、 処理の完了をチェックしたり、待ったりします。
SND_SetupChannelPcm, SND_FlushCommand, SND_GetCurrentCommandTag, SND_IsFinishedCommandTag, SND_WaitForCommandProc
2005/02/17 ARM7コマンド処理の注意書き追加
2004/07/20 初版