#include <nitro/snd.h>void SND_ReadDriverInfo( struct SNDDriverInfo* info );
サウンドドライバの情報を読みとります。
読みとった情報は、infoで指定されたサウンドドライバ情報構造体に格納されます。
読みとりが完了したサウンドドライバ情報構造体から、必要な情報を取り出すためには、
SND_ReadChannelInfo() 、
SND_ReadPlayerInfo() 、
SND_ReadTrackInfo()
を呼びだします。
読みとった情報は、メモリに直接書き込まれることに注意してください。 従って、キャッシュにデータが残っている場合は、情報を参照する前に DC_InvalidateRange() などで、破棄しておく必要があります。
引数に渡したポインタの参照先のメモリは、ARM7側の処理が完了するまで、破棄することはできません。
この関数は、ARM7コマンド予約関数です。 この関数を呼びだした後、 SND_FlushCommand() で コマンドを発行して始めて、処理が行われます。
また、処理の完了と同期を取る必要がある場合は、 まず、この関数呼び出しの直後に、 SND_GetCurrentCommandTag() で、コマンドタグを取得しておきます。 そしてコマンド発行後に、取得したコマンドタグを使って SND_IsFinishedCommandTag() または、 SND_WaitForCommandProc() を呼びだして、 処理の完了をチェックしたり、待ったりします。
SND_ReadChannelInfo, SND_ReadPlayerInfo, SND_ReadTrackInfo, SND_FlushCommand, SND_GetCurrentCommandTag, SND_IsFinishedCommandTag, SND_WaitForCommandProc
2005/02/17 初版