#include <nitro/snd.h>void SND_SetPlayerChannelPriority( int playerNo, int prio );
プレイヤー番号playerNoのプレイヤーで再生中のシーケンスの発音プライオリティを変更します。
発音プライオリティprioのデフォルトは64です。
実際には、シーケンスデータ中で設定されているトラック毎の発音プライオリティ値と足しあわされて、
最終的なプライオリティ値となります。
この関数は、ARM7コマンド予約関数です。 この関数を呼びだした後、 SND_FlushCommand() で コマンドを発行して始めて、処理が行われます。
また、処理の完了と同期を取る必要がある場合は、 まず、この関数呼び出しの直後に、 SND_GetCurrentCommandTag() で、コマンドタグを取得しておきます。 そしてコマンド発行後に、取得したコマンドタグを使って SND_IsFinishedCommandTag() または、 SND_WaitForCommandProc() を呼びだして、 処理の完了をチェックしたり、待ったりします。
SND_FlushCommand, SND_GetCurrentCommandTag, SND_IsFinishedCommandTag, SND_WaitForCommandProc
2005/02/17 ARM7コマンド処理の注意書き追加
2004/07/20 初版