SND_SetPlayerLocalVariable

構文

#include <nitro/snd.h>
void SND_SetPlayerLocalVariable( int playerNo, int varNo, s16 var );

引数

playerNo プレイヤー番号です。値の範囲は、0〜15です。
varNo 変数番号です。値の範囲は、0〜15です。
var 変数の値です。値の範囲は、-32768〜32767です。

返り値

なし。

説明

プレイヤー番号playerNoのプレイヤーで再生中のシーケンスローカル変数を変更します。

シーケンスデータ中で書き込まれたローカル変数の値を取得するには、 SND_GetPlayerLocalVariable() を使います。

注意

同じ変数番号varNoに対して、 シーケンスデータ中でも、値の書き込みを行った場合は、後から設定した方が有効になります。

この関数は、ARM7コマンド予約関数です。 この関数を呼びだした後、 SND_FlushCommand() で コマンドを発行して始めて、処理が行われます。

また、処理の完了と同期を取る必要がある場合は、 まず、この関数呼び出しの直後に、 SND_GetCurrentCommandTag() で、コマンドタグを取得しておきます。 そしてコマンド発行後に、取得したコマンドタグを使って SND_IsFinishedCommandTag() または、 SND_WaitForCommandProc() を呼びだして、 処理の完了をチェックしたり、待ったりします。

参照

SND_GetPlayerLocalVariable, SND_FlushCommand, SND_GetCurrentCommandTag, SND_IsFinishedCommandTag, SND_WaitForCommandProc

履歴

2005/02/17 ARM7コマンド処理の注意書き追加
2004/07/20 初版