#include <nitro/snd.h>void SND_SetPlayerTempoRatio( int playerNo, int ratio );
プレイヤー番号playerNoのプレイヤーで再生中のシーケンスのテンポを変更します。
元のテンポに、ratio÷256を掛け合わせた値が、最終的なテンポの値になります。
(呼びだすたびに、累積されるわけではありません)
この関数は、ARM7コマンド予約関数です。 この関数を呼びだした後、 SND_FlushCommand() で コマンドを発行して始めて、処理が行われます。
また、処理の完了と同期を取る必要がある場合は、 まず、この関数呼び出しの直後に、 SND_GetCurrentCommandTag() で、コマンドタグを取得しておきます。 そしてコマンド発行後に、取得したコマンドタグを使って SND_IsFinishedCommandTag() または、 SND_WaitForCommandProc() を呼びだして、 処理の完了をチェックしたり、待ったりします。
SND_FlushCommand, SND_GetCurrentCommandTag, SND_IsFinishedCommandTag, SND_WaitForCommandProc
2005/02/17 ARM7コマンド処理の注意書き追加
2004/07/01 初版