
#include <twl/spi.h>MICResult MIC_StopLimitedSamplingAsync(
MICCallback callback,
void* arg );
| callback | コールバック関数へのポインタを指定します。 このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。 |
| arg | コールバック関数へ渡す引数 |
MICResult列挙型の処理結果を返します。
非同期処理を正常に開始できた場合に MIC_RESULT_SUCCESS が、何らかの原因で失敗した場合にはそれ以外の返り値が返されます。
マイクの周波数限定自動サンプリングを非同期に停止します。
この関数はARM7に周波数限定自動サンプリング停止要求を発行し、ARM7からの応答を待たずに呼び出し元に戻ります。
ARM7における処理結果はユーザコールバック関数に渡されるresult引数によって取得する必要があります。
この関数が失敗した場合は非同期的な操作は行われず、ユーザコールバック関数も呼び出されません。
NITROプラットフォーム上やCODECをCODEC-DSモードで動作させる場合には周波数限定自動サンプリングは行うことができないため、
代わりに自動サンプリング操作用関数MIC_StopAutoSamplingAsync()が内部的に呼び出されます。
TWL のマイク入力には、微小なノイズが混入することが判明しています。対策はこちらをご覧下さい。
MIC_StopLimitedSampling, MIC_StartLimitedSamplingAsync, MIC_AdjustLimitedSamplingAsync
Ver. 2008/01/09 CODECモードによる動作の差異についての注意を追記
Ver. 2007/11/17 初版