STD_CopyLStringZeroFill

構文

#include <nitro/std.h>

int STD_CopyLStringZeroFill( char* destp, const char* srcp, int n );

引数

destp コピー先のポインタを指定します。
srcp コピー元のポインタを指定します。
n コピー先の書き込みバッファサイズを指定します。

返り値

コピー元の文字列の長さを返します。

説明

文字列 srcp を、文字列 destp へ (n - 1) 文字コピーします。
引数 n には、必ずコピー先のバッファサイズ以下を指定するようにして下さい。

STD_CopyLStringZeroFill()は、コピー元のバッファサイズがコピーするサイズより小さかった場合、残りをNULLで埋めます。
また、必ずコピー先の文字列の終端に NULL がコピーされます。

(注意)この関数は名前に 'L' がついていますが、一般的な strlcpy()とは 動作が違っています。
strlcpy()と同じ動作をする関数としては、STD_CopyLString()が用意されています。

参照

STD_CopyString,STD_CopyLString

履歴

2006/06/06 旧STD_CopyLStringからの移植