STD_TSNPrintf

構文

#include <nitro/std.h>

int STD_TSNPrintf( char *dst, size_t len, const char *fmt, ... );

引数

dst 出力文字列の格納先バッファ
len 出力文字列の格納先バッファのサイズ
fmt 出力書式文字列(フォーマット文字列)
... 可変個引数

返り値

常に、書式文字列を正しく出力した場合の文字数を返します。この文字数に終端文字 '\0' は含まれません。

説明

軽量版の書式文字列関数です。

引数形式が異なることを除いて、 STD_TVSNPrintf() と等価です。

この関数は weak シンボルでコンパイルされますので、ユーザが独自で関数を定義すれば、それで上書きされます。
但しこの関数は、TWL-SDK 内の関数や上位ライブラリ、ミドルウェアなどで使用されている可能性がありますので、
上書きする場合は動作が変わらないように十分注意してください。

参照

STD_TSPrintf STD_TVSPrintf STD_TVSNPrintf

履歴

2009/03/27 ユーザが独自で関数を定義した場合の注意を追記
2007/04/20 初版