

#include <nitro/std.h>
int STD_TVSScanf( const char *src, const char *fmt, va_list vlist );
| src | 入力文字列 |
| fmt | 入力書式文字列(フォーマット文字列) |
| vlist | 可変引数リスト |
書式変換が成功し実際に代入された回数を返します。
1回も書式変換が成功せず src の終端に達した場合は -1 を返します。
軽量版の書式文字列関数です。
以下の機能について、vsscanf関数と同じ動作です。
・整数変換 (d, i, o, u, x, X, p)
・文字および文字列 (c, s)
・走査位置取得 (n)
・文字クラス ([])
この関数は weak シンボルでコンパイルされますので、ユーザが独自で関数を定義すれば、それで上書きされます。
但しこの関数は、TWL-SDK 内の関数や上位ライブラリ、ミドルウェアなどで使用されている可能性がありますので、
上書きする場合は動作が変わらないように十分注意してください。
2009/03/27 weak シンボルの記述とユーザが独自で関数を定義した場合の注意を追記
2006/11/16 対応書式に文字クラスを追加
2005/10/25 初版