
#include <nitro/vib.h>
BOOL VIB_Init(void);
なし。
振動カートリッジが有効な状態である場合は TRUE を返します。そうでない場合は FALSE を返します。
振動カートリッジライブラリの初期化を行います。
この関数内で、PM_AppendPreSleepCallback( )を用いて、スリープに入る前に振動を止めるコールバックが登録されます。
また、カートリッジの抜けを検出したら振動を止めるコールバックもこの関数内で登録していますので、この関数を呼んだ後で、CTRDG_SetPulledOutCallback( )でカートリッジ抜けコールバックをセットすると、VIB_Init( )でセットされたカートリッジ抜け検出コールバックが上書きされてしまいます。その場合はセットしたカートリッジ抜けコールバック内で振動を止める必要があります。
カートリッジの抜けコールバック内で振動を止める以外にも処理を行いたい場合は VIB_SetCartridgePulloutCallback( )でコールバックを登録してそのコールバック内で処理を行うようにしてください。
一度この関数を呼んだ状態で再度この関数を呼んだ場合は、VIB_IsCartridgeEnabled( )と同等になります。
VIB_SetCartridgePulloutCallback,
VIB_End
2006/02/28 説明の追加
2005/08/16 初版