

#include <nitro/wfs.h>void WFS_EndClient(WFSClientContext *context);| context | 解放するWFSClientContext構造体のポインタ |
なし。
WFS_InitClient( )で初期化したWFS子機(クライアント)コンテキスト構造体を解放します。
WFSライブラリ内部で動的に確保したメモリがあればこの関数呼び出しによって自動的に解放されます。
この関数はWFSClientContext構造体の内容を解放するだけなのでOSやワイヤレスの状態には一切影響を及ぼしません。
2007/09/27 終了処理に関する子機(クライアント)側の注意事項を追記
2007/06/06 初版