

#include <nitro/wfs.h>const WFSTableFormat *WFS_GetTableFormat(const WFSClientContext *context);| context | WFSClientContext構造体のポインタ |
ROMイメージのファイルテーブル情報が抽出されたWFSTableFormat構造体へのポインタ、またはNULLを返します。
親機(サーバ)から自動的に取得したROMイメージのファイルテーブル情報をWFSTableFormat構造体の形式で参照します。
この情報はFSライブラリでファイルシステムをマウントする目的などに利用することが出来ます。
ここで得られるポインタが指す内容はWFS_EndClient( )を呼び出すまで不変であることが保証されています。
この関数はWFS_EVENT_CLIENT_READYイベントが通知される以前に呼び出してもNULLを返します。
2007/06/06 初版