

#include <nitro/wfs.h>void WFS_ReplaceRomArchive(WFSClientContext *context);| context | WFSClientContext構造体のポインタ |
なし。
FSライブラリの標準アーカイブ"rom"を、WFS経由でサーバへアクセスするように再マウントします。
この関数呼び出し以降、"rom"アーカイブに対する全てのファイルシステム操作が利用可能になります。
この関数は、クライアントの準備が完了してWFS_EVENT_CLIENT_READYイベント通知が発生した後でないと呼び出すことはできません。
それ以前に呼び出された場合、何もしません。
この関数を呼び出すとライブラリは内部でWFS_RequestClientRead( )を使用するようになります。 アプリケーションが直接WFS_RequestClientRead( )を使用したい場合は、この関数を併用することはできません。
WFS_EVENT_CLIENT_READY,
WFS_IsClientReady,
WFS_RequestClientRead
2007/06/11 初版