WMScanParam

定義

#include <nitro/wm.h>

typedef struct WMScanParam
{
    WMBssDesc*  scanBuf;
    u16         channel;
    u16         maxChannelTime;
    u8          bssid[6];
    u16         rsv[9];

} WMScanParam;

要素

scanBuf 探索の結果発見された親機の情報を格納するバッファへのポインタを指定します。 ARM7がこのバッファへ直接データを書き出しますので、キャッシュに注意して下さい。
channel 探索する無線チャンネルを指定します。1 〜 14 の値を指定して下さい。
maxChannelTime 継続して探索する最大時間をms単位で指定します。10 〜 1000 の値を指定して下さい。
通常はWM_GetDispersionScanPeriod( )にて取得した値を指定して下さい。
bssid 探索の対象とする親機のMACアドレスを指定します。 全て0xFFの場合はMACアドレスによる抽出を行わず、全親機を対象として探索します。

説明

子機として親機の探索を開始する際に設定すべき情報をまとめた構造体です。

履歴

2005/03/02 構造体メンバの指定可能範囲について追記
2004/10/18 maxChannelTimeに指定すべき値について追記
2004/10/05 MACアドレスをu8型配列に統一
2004/08/02 構造体名の統一
2004/07/29 初版