WM_DisconnectChildren

構文

#include <nitro/wm.h>

WMErrCode WM_DisconnectChildren( WMCallbackFunc callback , u16 aidBitmap );

引数

callback 非同期処理が完了した時に呼び出されるコールバック関数を指定します。
このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。
aidBitmap 切断する子機のAIDビットフィールドを指定します。
最下位ビットは無視され、bit 1〜15 がAID 1〜15 の子機をそれぞれ示します。

返り値

WMErrCode列挙型の処理結果を返します。

説明

親機として活動している際、指定した接続の確立している子機を一括で切断します。 aidBitmapに示すビットの内、接続の確立していない子機のビットは無視されるため、 0xFFFFを指定すると接続されている全子機を切断することができます。 WMのステートがPARENTステートもしくはMP_PARENTステートの場合にのみ実行可能です。 APIの戻り値がWM_ERRCODE_OPERATINGであった場合、切断処理が完了した後にコールバックが発生します。
処理完了後も、指定した子機との接続が切断されるだけで、通信は継続されます。

参照

WM_StartParent, WM_Disconnect

履歴

2005/06/08 コールバックが割り込みハンドラから呼び出される旨を補足
2004/10/22 返り値の型を変更
2004/08/20 初版