

#include <nitro/wm.h>
WMErrCode WM_EndDCF( WMCallbackFunc callback );
| callback | 非同期処理が完了した時に呼び出されるコールバック関数を指定します。 このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。 |
WMErrCode列挙型の処理結果を返します。
インフラストラクチャモードでの通信を停止します。WMがDCF_CHILDステートの場合にのみ実行可能です。 APIの戻り値がWM_ERRCODE_OPERATINGであった場合、インフラストラクチャモードでの通信停止処理が完了した後にコールバックが発生します。 WMはCHILDステートに戻ります。
2005/06/08 コールバックが割り込みハンドラから呼び出される旨を補足
2004/10/22 返り値の型を変更
2004/07/29 説明の追加等
2004/07/23 初版