WM_PowerOn

構文

#include <nitro/wm.h>

WMErrCode WM_PowerOn( WMCallbackFunc callback );

引数

callback 非同期処理が完了した時に呼び出されるコールバック関数を指定します。
このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。

返り値

WMErrCode列挙型の処理結果を返します。

説明

無線ハードウェアに電力供給を開始します。APIの戻り値がWM_ERRCODE_OPERATINGであった場合、無線ハードウェアへ電力が供給された後に コールバックが発生します。WMがSTOPステートの場合のみ呼び出し可能であり、IDLEステートに移行します。

参照

WM_Init, WM_Enable, WM_PowerOff, WM_Disable, WM_Finish, WM_Initialize, WM_End

履歴

2005/06/08 コールバックが割り込みハンドラから呼び出される旨を補足
2004/10/22 返り値の型を変更
2004/09/11 初版