

#include <nitro/wm.h>
WMMpRecvData* WM_ReadMPData( const WMMpRecvHeader* header , u16 aid );
| header | 受信データ全体を示すヘッダ構造体へのポインタを指定します。 |
| aid | データを抽出する子機のAIDを指定します。1 〜 15 の値を指定して下さい。 |
引数aidで指定した子機からの受信データ構造体へのポインタを返します。抽出に失敗した場合、NULLを返します。
このAPIを用いてWM_STATECODE_MPEND_INDの通知から受信データを受け取るのは古い方法です。デバッグのために用いるのみとし、通常のデータの受信処理にはWM_SetPortCallback( )で設定するcallbackを使用してください。
WM_StartMP( )のコールバックに来るWM_STATECODE_MPEND_INDの通知時にWMStartMPCallback.recvBufに代入されている受信データ全体の構造体から、引数aidで指定した子機からの受信データ構造体へのポインタを返します。抽出に失敗した場合、NULLを返します。WMStartMPCallabck.recvBufはWMMpRecvBuf*型として定義されていますので、WMMpRecvHeader*型へキャストしてください。
WM_StartMP, WM_EndMP, WM_SetMPData, WM_SetPortCallback
2005/03/02 aid引数について指定可能範囲を追記
2004/11/04 表現の修正
2004/09/25 説明の追加・修正
2004/07/29 説明の追加等
2004/07/23 初版