WM_SetGameInfo

構文

#include <nitro/wm.h>

WMErrCode WM_SetGameInfo(
        WMCallbackFunc  callback ,
        const u16*      userGameInfo ,
        u16             userGameInfoSize ,
        u32             ggid,
        u16             tgid,
        u8              attr
);

引数

callback 非同期処理が完了した時に呼び出されるコールバック関数を指定します。
このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。
userGameInfo ユーザーゲーム情報へのポインタを指定します。
userGameInfoSize ユーザーゲーム情報のサイズを指定します。最大で 112 バイトまで指定することが出来ます。
ggid ゲームグループIDを指定します。
tgid テンポラリーグループIDを指定します。
attr エントリー受付中、ダウンロードプレイ可などの属性を指定します。

返り値

WMErrCode列挙型の処理結果を返します。

説明

ビーコンにて送信するゲーム固有情報を再設定します。 WMがPARENTステートもしくはMP_PARENTステートの場合にのみ実行可能です。 APIの戻り値がWM_ERRCODE_OPERATINGであった場合、情報再設定処理が完了した後にコールバックが発生します。
WM_SetParentParameter( )により初期値はセットされていますので、これを変更する場合に用います。

引数attr は、以下の論理和で表されます。

WM_ATTR_FLAG_ENTRY エントリー受付中
WM_ATTR_FLAG_MB ダウンロードプレイ可
WM_ATTR_FLAG_KS キーシェアリング現在は使用されていません(※このビットは立てないようにしてください)
WM_ATTR_FLAG_CS 連続通信モード現在は使用されていません

参照

WM_SetParentParameter, WM_StartParent

履歴

2008/12/18 引数の説明の誤りを削除
2006/02/20 引数の名前を変更
2005/12/08 キーシェアリング関連の記述を削除
2005/06/08 コールバックが割り込みハンドラから呼び出される旨を補足
2004/10/22 返り値の型を変更
2004/09/24 説明の追加・訂正
2004/08/02 構造体名の統一
2004/07/29 説明の追加等
2004/07/23 初版