

#include <nitro/wm.h>
WMErrCode WM_SetMPParentSize(
WMCallbackFunc callback ,
u16 parentSize
);
| callback | 非同期処理が完了した時に呼び出されるコールバック関数を指定します。 このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。 |
| parentSize | 親機送信容量を指定します。2の倍数に切り上げられます。 |
WMErrCode列挙型の処理結果を返します。
親機送信容量を設定します。送信容量は2の倍数である必要がありますので、奇数を指定すると偶数になるように切り上げられます。親機でのみ意味を持ちます。「ワイヤレス通信ライブラリ解説」を参照し、十分に動作を理解した上で使用してください。
親機送信容量は WM_StartParent( )で初期化されます。この初期値より大きな値を再設定することはできません。 また、子機側では、MP シーケンスを行うたびに親機が指定する子機送信容量で設定値が上書きされます。
内部的に WM_SetMPParameter( )を呼び出しているラッパー関数です。
WM_SetMPParameter, WM_StartMP, WM_SetMPDataToPort
2005/12/08 送信容量は偶数である必要があることを明記
2005/11/24 初版