

#include <nitro/wm.h>
WMErrCode WM_SetParentParameter( WMCallbackFunc callback , const WMParentParam* pparaBuf );
| callback | 非同期処理が完了した時に呼び出されるコールバック関数を指定します。 このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。 |
| pparaBuf | 親機情報を示す構造体へのポインタを指定します。 pparaBuf及びpparaBuf->userGameInfoの実体は強制的にキャッシュストアされる点に注意して下さい。 |
WMErrCode列挙型の処理結果を返します。
親機として必要なパラメータを設定します。WM_StartParent発行前には、必ず1度はこのAPIを発行する必要があります。WMがIDLEステートの時にのみ実行可能です。
APIの戻り値がWM_ERRCODE_OPERATINGであった場合、パラメータ設定処理が完了した後にコールバックが発生します。
引数に渡したデータ(pparaBuf, pparaBuf->userGameInfo) は内部で強制的にキャッシュストアされます。キャッシュのトラブルを回避するには、32バイト境界に揃ったデータを渡す必要があります。
注意点などの詳細は「ワイヤレス通信ライブラリ解説 (AboutWirelessManager.pdf)」を参照してください。
WM_StartParent, WM_EndParent, WM_SetGameInfo
2008/12/17 引数に渡したデータが内部で強制的にキャッシュストアされる点について注意を追記
2005/06/08 コールバックが割り込みハンドラから呼び出される旨を補足
2004/10/22 返り値の型を変更
2004/08/02 構造体名の統一
2004/07/29 説明の追加等
2004/07/23 初版