WM_SetPowerSaveMode

構文

#include <nitro/wm.h>

WMErrCode WM_SetPowerSaveMode( WMCallbackFunc callback , BOOL powerSave );

引数

callback 非同期処理が完了した時に呼び出されるコールバック関数を指定します。
このコールバックは割り込みハンドラ内から呼び出されます。
powerSave 省電力モードを使用する場合にTRUEを指定、常時待ち受けモードを使用する場合はFALSEを指定します。インフラストラクチャモードにて比較的頻繁にデータ送受信を行う必要がある場合はFALSEを指定します。TRUEを指定すると省電力モードになり、バッテリーの持ちがよくなりますが、通信が遅くなります。

返り値

WMErrCode列挙型の処理結果を返します。

説明

インフラストラクチャモード時に省電力モードを変更します。WMがDCF_CHILDステートの時にのみ実行可能です。
APIの戻り値がWM_ERRCODE_OPERATINGであった場合、パラメータ設定処理が完了した後にコールバックが発生します。

参照

WM_StartConnectEx

履歴

2005/07/27 初版