

#include <nitro/wxc.h>
typedef struct WXCBeaconFoundCallback
{
BOOL matched;
const WMBssDesc *bssdesc;
}
WXCBeaconFoundCallback;
システムコールバックのWXC_STATE_BEACON_RECV通知で渡されるコールバック引数の構造体です。
各メンバの意味は以下の通りです。
| matched | 接続対象のGGIDを持つビーコンであればTRUEが、そうでない場合にはFALSEが格納されています。 このビーコンの送信元へ接続する場合はコールバック内でこのメンバをTRUEにして返し、接続しない場合にはFALSEにして返します。 そのため、コールバック内で何もしなければ最初に発見した接続対象へ自動的に接続することになります。 |
| bssdesc | 今回検出したビーコン情報を格納したWMBssDesc構造体へのポインタです。 |
WXCStateCode
WXC_Init
WXC_RegisterCommonData
2006/08/10 リンク修正
2006/02/20 matchedメンバの説明を追記
2005/11/04 初版