

#include <nitro/wxc.h>void WXC_RegisterCommonData(u32 ggid, WXCCallback callback, u8 *send_ptr, u32 send_size, u8 *recv_ptr, u32 recv_size);| ggid | 登録データのGGID |
| callback | ユーザーへのコールバック関数 データ交換完了時にコールバックされます |
| send_ptr | 登録データのポインタ |
| send_size | 登録データのサイズ |
| recv_ptr | 受信バッファのポインタ |
| recv_size | 受信バッファのサイズ |
なし
すれちがい通信で他の本体を検索するためのGGIDを登録し、交換用のデータを設定します。
WXCライブラリは、この関数で登録されたGGIDを使用してすれちがい通信を実行しているほかの本体を検索し、自動的にデータ交換します。
この関数で設定したデータは WXC_SetInitialData() で再設定することができます。
WXCライブラリがMP通信の親機として発信するビーコンには 実際に登録されたGGID値がそのまま使用されることはなく、 共通すれちがい通信を示す特別なビット(WXC_GGID_COMMON_BIT : 0x80000000)が加算された値になります。 WmTestToolツールなどで実際の電波状況を観測する場合は、この点にご注意ください。
2009/09/29 ビーコンのGGIDに特別なビットが付与される旨の注意を追記。
2009/04/21 初版